家の鍵
深夜遅くに放映されてたイタリア映画「家の鍵」。たまたまTVをつけたら流れていたんだけど、見始めたら目が離せなかった。
恋人が難産の末に死亡したショックで、生まれてきたわが子を見捨てた父親が、15年ぶりに障害を持った自分の息子に再会する―というストーリー。(詳しくは→http://www.zaziefilms.com/ienokagi/index.html)
とにかく役者陣の演技、とくに表情が素晴らしい。若い父親のジャンニ、小児麻痺の息子パオロ、二人と病院で知り合う、障害のある娘を持つニコールの、三人の演技が本当に良い。親子の情愛を描きながら、変に演出せずに、淡々としているのがまたいい。
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季節外れにもほどがありますが、編み物してました。

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